はじめに
結婚式は一生に一度の大切なイベント。
でも実際に準備を始めてみると、
• 「見積もりより金額がどんどん上がる…」
• 「どこにお金をかけるべき?」
• 「節約したいけど満足度は下げたくない」
と悩む方も多いと思います。
この記事では、実際にホテルで結婚式を挙げた私たちの体験をもとに
「費用を抑えつつ、満足度を下げないために意識してよかったこと」を5つにまとめました。
① 最初の見積もりと差額の金額を把握する
私たちの場合、最初の見積もりから最終金額は約60万円アップしました。
なぜ増えたのか?
料理のランクアップ
試食会に参加した結果、
「やっぱりランクを上げた方が美味しい…」と感じてしまい、
さらに1品追加したことで大きな値上げに。
装花の追加
高砂をソファタイプにしたことで、
テーブル高砂で出してもらっていた見積もりより大幅にアップしました。
※ソファ高砂だと花材の量が増えるため、テーブル高砂より約10万円はアップするイメージです
👉 ポイント
すでに「料理を重視・ランクアップしたい」「ソファ高砂にしたい」と決めている場合は
契約前の見積もりに必ず入れてもらうことで差額を抑えられます。
② 持ち込みで節約
プロフィールムービー
- 式場依頼:数万円
- 自作:ほぼ0円
私たちは自作して持ち込みして、数万円節約することができました。
※自作の場合で、音楽にこだわる(この曲で動画を作りたいと決まっている)場合は
著作権申請が必要かどうかを必ず式場に確認してください。
新郎新婦の小物類
新郎:シャツ・アームバンドなど
→ 式場だと数万円、ネット購入で数千円に
新婦:イヤリング・ヘアアクセなど
→ 持ち込み=必ず安いとは限らないが、自分で探すと5,000円以下でも選択肢が増える
👉 メルカリなどで中古を探すのも◎
③ お金をかけたところ
料理
参列者の満足度に一番直結する部分。
ここは絶対に妥協したくありませんでした。
装花(高砂・ゲストテーブル)
会場の華やかさに直結し、
写真にも一番残る&自分たちの目にも入る部分。
👉 「節約=全部削る」ではなくメリハリが大切だと感じました。
④ 手作り or 外注したもの
オープニングムービー:外注
前撮りで動画撮影したものを使いたかったため外注しました。
こだわりがなければ、手作りで数万円節約可能です。
プロフィールムービー:手作り
時間がかかるため、とても大変でしたが、一番節約できたポイント。
注意点:
• 音楽の著作権申請
• アスペクト比
• DVD or Blu-ray指定など
→ 式場のルール確認が必須
エンディングムービー:式場依頼
撮って出しにしたかったため式場に依頼。
金額は高いですが、その日の記録用にもなるので高くても依頼する価値はあります。
ウェルカムスペース:中古購入や手作り
ドレス色当てクイズ用のボード、受付の立札などは
中古購入や手作りで安く抑えられます。
⑤契約時の値引き交渉・特典は必ず確認する
値引き交渉
値引き交渉はしておくべきです。
- 最初の見積もりからはほぼ必ず調整可能
- 値引きが難しくても「〇〇をサービスします」という特典がつくことも
実体験:
- プラン料金を特別月の料金で案内(9月の式でしたが、閑散期の安い時期の料金を適用していただきました)
- 両親分の宿泊プレゼント(ホテル婚)
即決特典について
即決特典は数十万円単位の差が出ることもあり、魅力的です。
ただし、向き・不向きがあります。
即決しなくても後悔しにくい人
- 希望日が埋まっても別日を検討できる
- 即決特典がなくても予算内で収まりそう
- 他の式場で挙げるとなった場合でも前向きに検討できる
即決しないと後悔しやすい人
- その式場で挙げたい強い気持ちがある(他は興味ない=即決でお得になる可能性あり)
- 希望日でないと嫌(その日に決めないと希望日が埋まってしまうことも)
- 1件目の見学で他会場を見ていない(後から他の会場が気になる可能性あり)
私たちは、
• 人気時期&お日柄(大安)
• 翌日には埋まる可能性が高かった
この2点から即決を選びました。
👉 契約後は割引や特典が増えることは少ないため、事前に予算ラインを決めておくことが大切
まとめ:費用も満足度も、納得できる結婚式に
結婚式準備は大変ですが、
• どこにお金をかけるか
• どこを工夫するか
を整理することで、後悔の少ない選択ができます。
この記事が、これから準備を始める方の
少しでも参考になれば嬉しいです。
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