はじめに
結婚式の準備って、想像以上に大変ですよね。
私も2025年の9月にホテルで結婚式を挙げましたが、
思っていた以上に決めることが多く、最初は何から始めればいいのか分からず不安でした。
この記事では、私が実際に準備で特に大変だった3つのことと、
「これはやっておいてよかった!」と思えたことをまとめました。
これから結婚式を控えている方の参考になれば嬉しいです。
結婚式準備で大変だったこと
大変だったこと①:式場選び
なぜ大変だったか
「結婚式は挙げたいけれど、挙げたい式場が全く決まっていない」
そんな状態で式場探しを始めたので、まず候補が多すぎて悩んでしまいました。
式場はどこも素敵に見え、情報を見れば見るほど「本当にここでいいのかな?」と不安が増えていきました。
どうやって乗り越えたか
まず、ゼクシィ・ハナユメ・ウェディングパークの3つのサイトで気になる式場をピックアップしました。
その上で、
• 費用
• 見積もりの分かりやすさ
• 立地
など、自分たちの優先順位を決めてから再度絞り込みをしました。
さらに、口コミをひたすら読み、実際の写真も確認するようにしました。
公式写真はどれも綺麗ですが、実際に行った人の投稿写真のほうがリアルで参考になります。
やって良かったこと
口コミを「文章+写真」でチェックしたのは大正解でした。
実際に見学に行ってみて、「公式写真と雰囲気が違う」と感じた式場もあったので、
リアルな情報を集めることはとても大切だと思います。
また、見積もりは最初からしっかり値引き交渉をしました。
結婚式費用は最終的に上がるものなので、最初にできる限り値引きできると少し安心できます。
分からないことはその場でどんどん質問しておくのも大切です。
大変だったこと②:ドレスの試着
なぜ大変だったか
ドレス試着はとにかく予約が取りづらかったです。
予約が取れても時間が限られており、着られる数も少ないため、
「これも着たい!」と思っても体力的にも時間的にも限界がありました。
また、何着も試着しているうちに、
「どれが本当に似合っているのか分からない」状態になってしまうこともありました。
どうやって乗り越えたか
とにかく早めに行動することを意識しました。
試着予約ができるようになったタイミングで即予約し、
試着が終わったらその場で次の予約を取るようにしました。
そして、試着の際は必ず写真と動画を撮影しました。
後から見返すことで、客観的に似合うドレスを判断できたのが良かったです。
やって良かったこと
試着前にSNSやカタログで気になるドレスをチェックし、
「このデザインに似たドレスはありますか?」と相談してみました。
すると、スタッフさんが似たデザインのものを提案してくれることもあり、効率よく試着ができました。
また、ドレスを決めたあとに新作が出て気になり、後日試着をしたのですが、
最終的には最初に選んだドレスに戻りました。
それでも「気になるものは全部着てみる」ことができたので、後悔せずに決断できました。
大変だったこと③:装花
なぜ大変だったか
装花は「色のイメージ」はあったものの、
それ以外の細かいイメージをうまく伝えるのが難しかったです。
見本を見せてもらっても、「どこを・どう直してほしいか」を
言葉で説明するのが難しく、苦労しました。
どうやって乗り越えたか
SNSやPinterestで理想に近い写真をたくさん保存し、
「好きなイメージ」と「好きではないイメージ」の両方をまとめました。
それらをWordやPowerPointで整理して、担当の方に送付。
打ち合わせのときは、見本を見せてもらいながら
「ここはこの写真のようにしてほしい」と具体的に伝えました。
視覚的に共有することで、担当者とのイメージのズレを減らすことができました。
やって良かったこと
言葉だけでなく、写真をたくさん見せることは本当に大切でした。
気に入っている写真だけでなく、「これは好きじゃない」というイメージも写真で伝えることで、
理想の雰囲気に近づけることができました。
また、ゲストテーブルの装花は有料であっても事前に確認しておくのがおすすめです。
私は見本を見て、自分のイメージがうまく伝わっていない部分が分かったので、
当日は自分のイメージ通りの装花に仕上げてもらうことができました。
これから準備する人へ
結婚式準備を通して感じたのは、
「自分たちが大切にしたいことをはっきりさせること」が何より重要だということです。
私自身の経験から、特に意識してよかったポイントは次の3つです。
• 式場選び
情報を集めすぎず、「費用・雰囲気・譲れない条件」など
自分たちの軸を先に決めることで、迷いすぎずに選べました。
• ドレス試着
予約はとにかく早めにすることで、焦らず悩む時間を作ることができます。
試着時は写真や動画を残しておくことで、後から冷静に比較でき、
後悔のない決断につながりました。
• 装花
イメージは言葉だけでなく、写真で共有するのが一番確実。
「好き」と同時に「これは違う」という例を伝えることで、完成形が理想に近づきました。
そして、どの場面でも共通して大切だと感じたのが、
**「小さなことでも、聞く・伝えるを遠慮しないこと」**です。
準備期間は大変なことも多いですが、一つひとつ向き合って決めた時間は、
あとから振り返るとすべて大切な思い出になります。
これから結婚式準備を始める方が、
少しでも安心して、楽しみながら進められますように💐
あとがき
次回は「式場探しで後悔しないために知っておきたかった3つのこと」についても書いていく予定です。
同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです。
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